働くママの便利帳

4歳・0歳の二人育児をするワーキングマザー。子育て、キャリア、時短術、今よりもちょっといい生活を送るための学びをシェア。

子供にイライラしたときの対処法。捉え方を変えてみる。

グズっている子供の対応に時間が捉れ、会社に遅刻する

 

クタクタに疲れているのになかなか寝ない子供

 

育児をしていると子供にイライラすることが毎日山のように起こります。

 

そんな時、私は「捉え方」を変えるようにしています。

 

 

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1.なぜイライラするのか。それは自分と子供は別人だから

親であれば誰しもが子供に対してイライラしてしまう場面があると思います。

あなたはどんな場面で子供に対してイライラしますか?

 

 

思い返してみるとたいていの場合、自分の思惑通り子供が動いてくれない時が大半なのではないでしょうか?

 

「早く出かけなくてはならないのに、子供がまだ遊んでいる」

「もう寝る時間なのに、子供が異様にハイテンション」

 

あるあるですね。。

 

上記のような場面では。親の心の中はこんな感じだと思います。

「待ち合わせ時間に間に合わせなくてはならない(遅れたら相手に迷惑をかける。だから早く出かけなくては)」

「早く寝かせなくてはならない(睡眠時間が長いと子供の成長に悪い。子供が寝た後家事をしてしまいたい)」

 

一方、子供は

「この遊びが楽しいからもっとやりたい。クリアできるまで頑張りたい」

といったところなんだと思います。

 

待ち合わせ時間に遅れたらどうなるか、

寝不足になったらどうなるか、

子供もわかっているはず、、と思ってしまいがちですが

子供はそんなことを考えられるほどの思考力はまだ持ち合わせていない。

 

親の考え・思いを子供が理解できていることは少ないのです。親子と言えども別人だから。

 

2.ではどうすればよいのか。「ねばならない」を捨ててみる

子供が親の考え・思いを理解していないのはわかった、ではどうすればいいんだ!

と思われたあなた。

 

まずは自分の中にある「~ねばならない」を捨てましょう。

「早く出かけなければならない」

「遅刻してはならない」(もちろん遅刻は相手に迷惑かけるのですが)

「早く寝なければならない」

こうあるべき、という強い思い・決めつけは自分の首を絞めます。

 

上記のような考えをしていると、子供がその通りにならなかったときに

イライラがMaxになります。

 

遅刻しそうだったら、相手に連絡を入れて謝り、待っていてもらえばよい、

寝不足になったら、翌日は早めに寝ればよい、

解決策はいくらでもあります。

考えていた通りに物事が進まなかったとしても、誰かが死ぬわけじゃありません。

 

イライラし始めたら、まず深呼吸。

「遊びたい気分の時もあるわよね~」くらいに物事を捉えなおしてみましょう。

 

一呼吸置くことで「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、でも子供も〇〇やろうって言ってるし、、もう一人じゃ全部できない、キー!!」みたいな状況は避けられます。

 

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3.何事もバランス。寛容になりすぎるのではなく、バランスをとる

子供を自分の考え通りに動かそうとするのはNG

しかし、なんでもかんでもOKしていたらワガママな子供になりそう。。。

 

子供と自分は別人であること、自分が「ねばならない」に縛られていることに気づく、

この2点がまずは大事です。

 

その上で、これは子供の好きなようにやらせて良いのか、きちんと説明して子供に納得してもらう必要があるのか等、子供との間に起こる出来事一つ一つに向き合っていくようにすれば、自ずとタスクの優先順位も決まってくると思います。