働くママの便利帳

4歳・0歳の二人育児をするワーキングマザー。子育て、キャリア、時短術、今よりもちょっといい生活を送るための学びをシェア。

どの絵本を買うか迷ったら、福音館書店の絵本定期購読サービスが質もコスパも◎な3つの理由!

世の中に絵本が多すぎて子供にどんな絵本が良いのか悩むことってありませんか?

そんなときは、「ぐりとぐら」などの名作を出版している福音館書店の絵本定期購読サービスが絵本の質・使い勝手・コスパ共に大満足できる内容なのでおすすめです!

 

私も二人の息子にどんな絵本が良いか迷うことが多くて、いくつかある絵本の定期購読サービスも検討したのですがそれなりのお値段するし、もし子供が興味ない絵本が届いたらどうしようって躊躇していました。

 

近所の図書館で福音館書店の定期購読サービス絵本を借りる機会があって、絵本の内容や使い勝手などがとても良かったので我が家でも定期購読することにしました!

 

www.fukuinkan.co.jp

 

 

1.福音館書店の絵本定期購読サービス概要

未就学児向けには、「こどものとも」という物語絵本と「かがくのとも」という身近なかがくについての絵本の2シリーズがあり、さらに子供の年齢によって「年少版」、「年中版」というように分けられています。

1.絵本の種類

「ものがたり絵本 こどものともシリーズ」

「かがく絵本 かがくのともシリーズ」

「小学3年生から たくさんのふしぎ」

「保護者向け 母の友」

 

2.対象年齢

ものがたり絵本:0歳~6歳

かがく絵本:3~6歳

たくさんのふしぎ:小学3年生から

 

福音館書店のおすすめ絵本の定期購読サービス

絵本定期購読は8シリーズ用意されています

           *1

2.おすすめポイント1:絵本の質が良い

さすが名作を長年出し続けている出版社だけあって、絵本の内容はとっても良いです。

 特に人気のあった絵本は「こどものとも絵本」としてハードカバーで刊行されています。

福音館書店のHPにハードカバーで刊行されている絵本が掲載されているのですが、「はじめてのおつかい」、「きょだいなきょだいな」といった良書として紹介されることが多い絵本も含まれていたので、その内容・質の良さがうかがえます。

 

【参考】こどものとも絵本シリーズ(ハードカバー版)

本をさがす|福音館書店

 

3.おすすめポイント2:絵本の使い勝手が良い

この絵本、表紙もハードカバーではなく紙なんです。

なので絵本の厚さは2~3㎜ほどと薄い!かさばらないし軽いんですよね。

 

お出かけのときに何冊か持ち歩いて、電車での移動時間やちょっとした待ち時間(レストランでの待ち時間とか)に子供と読んだりしています。

待ち時間って子供がぐずりやすいんで、ついスマホでYouTubeとか見せちゃうんですが、それよりも絵本読んであげたほうが格段に良い!

 

そして、薄い絵本だから本棚でもかさばらない

普通の絵本だとすぐに本棚がいっぱいになってしまうのですが、この絵本は1年分重ねても数センチしか場所をとらないです。

狭い我が家にはありがたい。

4.おすすめポイント3:絵本のコスパが良い

こどものとも、かがくのともの月々の購読料は440円(税込み)!(2019年4月から。それまでは420円/月)

配送料110円がかかるのですが、それを含めても月額550円。

スタバのフラペチーノ1杯分くらい。

年間だと6,600円。ちょっと奮発した飲み会1回分くらい。

 

「学力の経済学」という本に、「教育の費用対効果が一番高いのは未就学児の頃」ということが書かれていたのですが、それを思えば年間購読して質の良い絵本を子供に与えることはきっと高いリターンがあるはず。

(リターンを期待しすぎるのは良くないと思うのですが、例え話として)

 

5.実際に定期購読してみた感想は? 

 我が家は長男(4歳)は「かがくのともシリーズ」、次男(生後7ヶ月)は「こどものとも012」を購読しています。 

 

長男は何かを試したり、実験するようなことが好きだし、STEM教育じゃないけど身近な科学に興味を持ってほしかったから「かがくのとも」を選びました。

次男は0歳からたくさん絵本の読み聞かせをしてあげたくて良質な絵本が多い福音館のこどものとも012を選びました。

 

>今なら500円引きで購入できます!<

かがくのとも絵本

こどものとも012 

 

ちなみに定期購読する際に、近くの書店で受け取る方法を選択すれば配送料110円はかからないのですが、書店まで直接問い合わせ・申し込みしに行かなくてはならない、毎月取りに行く、というのがめんどくさくて、私は自宅配送を選択しました。

 

正直、どのシリーズも魅力的で。。。上記2つに絞るまで結構悩みました。

我が家にもっと財力があれば(笑)定期購読するシリーズをもっと増やしたことでしょう。 

 

物語絵本は年少・年中・年長の3シリーズあり、子供の成長に合わせて選べるところが魅力。

この時期の子供は、今までできなかったことがあっという間にできるようになるし、理解力もぐんぐん伸びるし、気づいたら文字も読めるようになってたりする。

その発達段階に合わせて絵本も選べるのは助かります。

 

>今なら500円引き!<

◆年少向けの科学絵本

ちいさなかがくのとも

 

◆年少向け物語絵本

こどものとも年少版

 

◆年中向け物語絵本

こどものとも年中版 

 

◆こどものとも(5~6才向け)

こどものとも

 

6.まとめ

福音館書店の絵本定期購読サービスは

・絵本の質が良い

・薄くてかさばらない絵本で使い勝手が良い

・手ごろな価格でコスパ最高!

という3点で、子供たち・どんな絵本が良いか悩む大人におすすめのサービスです!

 

 

【おまけ】絵本の選び方

福音館書店HPに子供の年齢別絵本の選び方が紹介されていました。

4歳の子供には「成人式を終えた絵本を」など、とっても参考になる内容だったのでご興味ある方はどうぞ!

www.fukuinkan.co.jp

*1:福音館書店のHPより